日本一太った葬儀屋日記



東日本大震災合同慰霊祭の報告

去る11月5日、津波防災の日に東京は芝の浄土宗大本山増上寺にて、我々の所属する全日本葬祭業共同組合連合会の主催により、東日本大震災犠牲者合同慰霊祭に参画して参りました。
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私達、葬祭業者は『お弔い』を常に、念頭に置いて日々業務に精進しております。

3月11日に起きました東日本大震災の際にも、全国の加盟業者より累計およそ900人以上の人的支援、又、お棺、納棺具等の物的支援を執り行なってまいりました。

しかし、今現在でも被災地では、家族が発見されていなかったり、ご葬儀を執り行なえなかった方が、多数いらっしゃいます。

お弔いに携わる者として、この震災の犠牲者の御霊の鎮魂と、残されたご遺族の祈りの場を設ける事で少しでもお役に立てれば幸いです。
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現在も終わりが見えない被災者の皆様のご苦労を考えると、私達が出来る事にも限界を感じてしまいますが、小さな力でも多くの人間が集まれば何かしら出来るはずです。

結びに今回の慰霊祭にご参列いただいた方、ご協力いただいた関係各位の皆様、後援を頂いた仏教会の皆様に深く御礼申し上げます。
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# by daipart2 | 2011-11-06 14:20 | 各種団体活動

東日本大震災犠牲者合同慰霊祭のご案内

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# by daipart2 | 2011-10-27 15:13 | 私の思い

東日本大震災・山田町にてのボランティア活動報告

先週の木曜日24日より私どもの所属する全日本葬祭組合連合会より要請を受け岩手県の山田町にて微力ながらご遺体処置のボランティアに行き昨日、月曜日の午前2時に戻ってまいりました。

現地では地震、津波、火災の被災にて戦後と見まがうかのような焼け野原と瓦礫の山が広がり凄惨と言うしか有り得ない状況です。

私の方も三日間の中で100体以上のご遺体の納出棺、処置のお手伝いをさせていただきましたが次々と運び込まれるご遺体に終わりが見えない状況です。

本来であれば苦悶の表情を浮かべたご遺体には表情のケアなどを行いたかったのですが、さながら野戦病院のような状況であり、理想的な処置が行えず自分自身の無力さを痛感いたしております。

現地の葬祭業者の方は会社、自宅の全てが津波により被災されているそうですがこんな時にこそ地域の皆様の役に立ちたいとの思いより滅私奉公の気持ちで不眠不休にて動かれていたことに誠に頭が下がります。

同行した人間の談では御巣鷹山での日航機墜落事故、阪神大震災にも行ったがここまで悲惨な状況では無かったそうです。

私は今回、現地に行った事により日常の幸せ、また、生きていく不条理を痛感しています。

現地では復興に向けての活動が始動しています。被災者の皆さん、行政も覚悟を決め地元復興に全力を尽くすとおしゃってましたが、まだたくさんの力が必要とされています。

そして現在も私どもの同業者が岩手、宮城、福島、茨城の各被災地にてご遺体の処置に追われております。

我々の平穏な日常は、被災地と繋がっており決して他人ごとではありません。

どうかこの日記を読んだ皆様、今回の支援活動が一過性の物ではなく引き続きのご支援をお願いします。

駄文ながらご一読いただきありがとうございます。
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# by daipart2 | 2011-03-28 23:31 | 私の思い

東北関東大震災

今回の有史以来、未曾有の災害の犠牲者の皆様に謹んでご冥福をお祈り致します。

また被災者の皆様に心からお見舞申し上げます。

今回の地震と津波は国内の最新地震予知技術の想定外、また人間の叡智を自然に超えられてしまった災害でした。
また、現在も福島第一、第二原発での爆発事故などでの二次災害は拡大の一方で収束される様子も一向に見えておりません。

地震発生当日は私も所属組合の研修にて都内におりました。眼前で広がる揺れる高層ビル、鳴り止まない緊急車両のサイレンは事態の異常さを感じさせてます。
幸い私は運行を再開した地下鉄にてホテルに入り翌日には無事に帰宅することができました。

今回の震災に対しまして私はどんなに文明が進み便利になっても人間は不条理の中で生かされているのだと再確認しました。

しかしその不条理に立ち向かう気持ちこそ人間の生命力だと思います。
私の知己も今回の震災で連絡が取れない方、また、避難所生活を送っている方がおります。

悲しみ、怒り、どこにぶつけたらいいのか分からないやるせなさが日本中に溢れています。
しかし、絶望の渕からも命さえあれば帰って来ることが出来る筈です。

今回の震災にて国内一丸となり無償の気持ちにての奉仕活動などの復興の光が差し込んでいます。
そして改めて地域のローカルネットワークの力、近所づきあい、義理人情の必要性を感じています。

一人一人が無理をしなくても少しづつ背伸びをすれば一人でも多くの方を救えるはずです。私も皆様と共に
自分の責務を果たしていきます。

今回の震災にて公の為に早急に尽力されてる地方行政、警察消防、自衛隊、消防団、災害救出関係者の皆様に深く敬意を表します。

尚、今回の震災において、厚生労働省より埋火葬に起きまして特例措置がでております。
医師が身元を確認した遺体は火葬したり、土葬したりできる。被災地からは、公衆衛生上の問題が発生する恐れがあり、腐敗が進む大量の遺体を速やかに埋葬できるよう、要望が寄せられていた。

以上のような特例措置がとられましたので通常の手続きを求めるような業者がありましたら、詐欺の疑いもありますのでご注意下さい。
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# by daipart2 | 2011-03-15 14:46 | 私の思い

社長就任報告&ご挨拶

当社は当地『佐倉』において明治19年に創業しおよそ130年間の永きに渡り印旛地域の皆様に支えられて皆様と共に紡いで参りました実績は15000人以上の地域の先人たちを送り出すという葬祭業社としての使命を果たしてまいりました。

さてこの度、私、海保太亮が先代の逝去に伴い(有)松井葬儀社の代表取締役として就任しました事をご報告させていただきます。葬祭事業を通じて地域社会の発展に全力を持って尽力する所存でございます。

大切な御家族を亡くすと言う事は想像以上に厳しい喪失感、焦燥感が襲ってまいります。
そんな時だからこそ私どもを皆様のお役に立てていただけたら奉仕の心を持って精一杯のお手伝いをさせてもらいます。
私も昨年末父を亡くしました。だからこそ皆様と同じ価値観を共有出来る業者、又、一人の人間として誠心誠意、精一杯のお手伝いをさせて戴きます。

ご葬儀は一件として同じものはございません。当社では売切りのセットプランなどはございません。その分入念なプランニングを行い一人一人に最適なプランをご提案をさせて戴きます。御家族と故人様の絆を確認し具現化出来るような葬儀を執り行わさせて戴き悲しみの場ではございますが皆様に癒しと満足感を提供出来ますよう全力を持って取り組ませて戴きます。

結びに社員一同、今後も精一杯の精進を重ねることを誓いましてご挨拶に代えさせて戴きます。

平成二十二年如月
(有)松井葬儀社
代表取締役 海保 太亮
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# by daipart2 | 2010-02-17 13:50 | 私の思い

お葬式の形式と種類

今回はお葬式の種類と形式についてお話したいと思います。正しい知識をお持ちでないと
せっかくの事前相談などでも勘違いのもとになりますのできをつけましょう。

                        葬儀の形式

・仏教式     現在我が国では大半を占めているご住職をお呼びして行う一般的な葬儀です。

・キリスト教式  神父、牧師などにお願いして行う葬儀です。自宅や斎場より教会で場合が多いようです。

・神道式     神主さんをお呼びして行う葬儀です。ただ、神社にてお葬式を行うことはありません。

・新興宗教式  新興宗教による葬儀です。宗旨により制約がかなり変わりますので詳細は宗教家の方にお伺いしいましょう。

・無宗教式   近年増えている一切の宗教色を排除した葬儀です。お別れ会、しのぶ会などと 呼ぶことが多い様です。



                         葬儀の種類

・個人葬 お亡くなりになった方を家族、親族、友人、知人でお送りする一般的な葬儀です。

・家族葬 お亡くなりになった方を家族やごく近しい方限定でお送りする葬儀です。密葬と混同しやすいのでお気をつけ下さい。

・密葬   亡くなってから後日改めて葬儀を行う場合に行う葬儀です。密葬=秘密葬=規模の小さい葬儀ではありませんのでご注意して下さい。

・本葬   密葬を行った後日に行う葬儀です。一般的には社葬などがこれに当てはまりますが、実際の所規模の大、小は関係ありません。

・その他 音楽を使った音楽葬、お花をたくさん使ったフラワー葬などありますが葬儀の種類ではなく飾り方や演出方法の一種となります。

                            例文

家のお爺ちゃんが亡くなったらキリスト教式で、個人葬で葬儀を行って欲しいって言っているのよ。

母の遺言ですので、無宗教形式で家族葬で送ってあげたいと思います。


読んでいただき誠に有難うございました。
宜しければ当社HPも併せてご覧下さい。(有)松井葬儀社
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# by daipart2 | 2006-04-28 11:02 | 葬儀豆知識

意外と知らないお葬式の補助金制度

葬儀が終わった後に申請をしてお金をもらう、と言いますと殆んどの方が「生命保険」をイメージされておるようですが、実際には忘れられがちな給付金(補助金)、遺族年金の制度があります。ご存知でしたか?

今回は給付金制度に限ってご説明いたします。遺族年金についてご質問のある方はお手数ですが、メールにてご連絡下さい。

お勤めの方は社会保険、自営業や個人の方は国民健康保険と、殆んどの方が何らかの健康保険に加入していると思いますが、故人が加入していた保険事務所に申請すると、葬祭費(または埋葬費)という名目で、補助金が受け取れます。

■国民健康保険から出る「葬祭費」
自治体によって金額が異なりますが、5万円~10万円程度が補助金として支給されます。
各市区町村役場の市民課や保険課などの健康保健を扱う窓口へ申請して、被保険者資格喪失の届出(役所でもらえます)と同時に行ってください。申請期間は死亡日から2年間となっております。

申請必要書類

・故人の保険証
・お葬式の領収書
・申請者の印鑑
・振込先
※ただ、自治体ごとに若干手続きが異なりますので、申請に行く前に担当窓口へ電話をして、必要なものを確認されてから行くのが良いでしょう。

■社会保険から出る「埋葬費」
故人の1か月分のお給料と同じ額が支給されます。(最低10万円~最高98万円まで)
個人の勤務先を管轄する社会保険事務所へ申請しますが、総務部があるくらいの規模の会社でしたら、ほとんどが会社で手続きを行っていただけますので、まずは勤務先に問い合わせてみましょう。申請期間は死亡日から2年間となっております。

申請必要書類

・個人の保険証
・勤務先事業主による申請書類への記入・捺印
・死亡診断書または埋葬許可証などの死亡を証明する書類
・印鑑

これは労災の手続きとは違いますから、混同しないようにして下さい。労災が必要な場合は別途申請して下さい。
ご一緒に手続きを行うことは出来ませんので十分ご注意して下さい。
尚、社会保険加入者の扶養家族が亡くなった場合は、家族埋葬料として一律10万円が支給されます。
もし、故人が失業保険の受給期間に亡くなってしまった場合は、6か月以内に最寄の職業安定所へ申請することにより失業保険の残額を請求できます。受給資格者証、死亡診断書、戸籍謄本、印鑑が必要です。

これらは自動的に支給されるものではなく、あくまで申請することによって初めて給付されるものです、役所、保険事務所から案内等はありませんので、くれぐれも忘れないようにお気をつけ下さい。

平均10万円と言う金額は大金ですよね?貰えるものは貰わないと、大きな損をしてしまいますのでお気をつけ下さい。


読んで頂き誠に有難うございました。
宜しければ、当社ホームページも併せてご覧下さい。(有)松井葬儀社
mail:matsuisougisha@catv296.ne.jp
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# by daipart2 | 2006-02-23 11:02 | 葬儀豆知識

久方ぶりに・・・

従来の飽きっぽい性格が災いしまして、半年以上も更新をしておりませんでした。
いるのか分かりませんがこのブログを心待ちにしていた方に深くお詫び申し上げます。

さて先日の毎日新聞に非常に興味深い記事が掲載されていましたので転載します。

TBSラジオ「永六輔その新世界」(土曜朝8時半~、放送エリア・関東1都6県)で昨秋、「いただきます」を巡る話題が沸騰した。きっかけは「給食費を払っているから、子どもにいただきますと言わせないで、と学校に申し入れた母親がいた」という手紙だ。番組でのやり取りを参考に、改めて「いただきます」を考える。【文・遠藤和行、写真・米田堅持】

 ◇「私の場合」を募集

 手紙は東京都内の男性から寄せられ、永六輔さん(72)が「びっくりする手紙です」と、次のように紹介した。

 《ある小学校で母親が申し入れをしました。「給食の時間に、うちの子には『いただきます』と言わせないでほしい。給食費をちゃんと払っているんだから、言わなくていいではないか」と》

 番組には数十通の反響があり、多くは申し入れに否定的だった。あるリスナーは「私は店で料理を持ってきてもらった時『いただきます』と言うし、支払いの時は『ごちそうさま』と言います。立ち食いそばなど作り手の顔が見える時は気持ちよく、よりおいしくなります」と寄せた。

 一方、母親のような考え方は必ずしも珍しくないことを示す経験談もあった。「食堂で『いただきます』『ごちそうさま』と言ったら、隣のおばさんに『何で』と言われた。『作っている人に感謝している』と答えたら『お金を払っているのだから、店がお客に感謝すべきだ』と言われた」との内容だ。

私は、この記事を読んだ瞬間にえっ!と声をあげていました。
食事と言うのは、非常に楽しみにしている人が多いと思います。
私も美味しい物を食べると非常に嬉しい気持ちになりますし、美味しいお店を探して歩くのも大好きです。

ただ、食の本質はあくまで美味しく食べるためではなく、生かされている自分自身の命を繋ぐ為に食事を取って命を分けてもらっているのだと私は思っています。

命を繋ぐために命を分けてもらうのだから『いただきます』と、謝意を示すのは人間として当たり前の行為では無いでしょうか?

現在では子供たちがスーパーや商店の店先でしか魚や肉を見たことが無い人もいると聞いております。
彼らにとっては、切り身やブロックののままがリアルな魚や動物に見えてしまっているのでしょう。

私の幼かった頃は幸い近所に自然も多く、虫取りや魚釣りに熱中したものです。そして近所に精肉店もありましたのでそこでは豚の解体作業などを興味本位に見学していました。

豚も精肉店に着くと自分の運命が分かるのでしょうね。大きな体から大きな涙をボロボロと流しているのを見て子供ながらに心が痛みました。

その頃は子供ながらにもとんかつを見ると豚さんとんかつに成っちゃって可哀想、でも美味しいようと泣きながら、おかわりをしていたことを思い出します。

私はそのような経験を通して食事と命の繋がりを自然に学ぶことが出来ました。
今の時代にはマッチしていないのかもしれませんが、今こそ親子でこの様な経験をするのが必要ではないでしょうか?
その事によって自然に『いただきます』って言葉が出てきたら素敵ですね。
全ての食卓に幸ある様に。

読んで頂き誠に有難うございました。
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# by daipart2 | 2006-01-22 21:41 | 日々徒然

虫の知らせ ~信念と愛情~

虫の知らせってご存知ですか?
虫の知らせとは亡くなった方が無くなる直前、直後に寿命を悟ったかのような感覚に行き着き、親しかった相手に知らせに行くものと、自分自身で気づくパターンの2種類あります。

ちょっとオカルトっぽい話ですけど、人間も自然の中で生きる生物なんだなぁと思えば理解しやすいと思います。

今回は私の家の近所の本屋さんのお爺ちゃんの話なんですが、その方は終戦後に書店業に従事し、ご自分のお店を持たれてからも、お亡くなりになる直前までお仕事をされていたそうです。
その日もお仕事を終えていつも通りにお休みになられたそうですが寝つきが悪かったのでしょうか定かではありませんが、深夜にどうしてもご自分のお店に行かなくてはならない気持ちになり
静寂に包まれた中、数時間をお店で過ごされていたそうです。

翌日、そのお祖父ちゃんは息をひきとりましたが、その顔は安らかで微笑んでいたようにすら見えたそうです。

私はその話を聞いて、お祖父ちゃんきっとお店に最後のお別れをしていたのでしょうね。と言うと家族の方もやっぱりそうですよね。と涙ながらに同意してもらいました。

人間は一つのことに愛情と信念を持って行えば、たとえ目標を完遂出来なくても、報われる日が来るのだと私は思います。
たとえそれが、仕事であれ、恋愛であっても精一杯生きることが大事なのではないでしょうか?
いかに生き永らえるかよりも、いかな生き様を見せられるかが大切な事だと思います。

お互いにカッコいい背中を見せて生きたいですね。


読んでいただき誠にありがとうございます。
よろしければ当社ホームページも併せて御覧下さい。(有)松井葬儀社
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# by daipart2 | 2005-06-20 11:50 | お別れの詩

フューネラルビジネスフェア

月日は流れ水無月となり・・・
毎年、この時期に行われるフューネラルビジネスフェア、全国津々浦々から東京の平和島にある東京流通センターを目指し、葬儀業界関係者の民族大移動が二日間に渡り起こっていることがあまり知られていない。(当たり前だが)

ここ10年近く毎年開催されているので、現在ではお盆前の業界の風物詩となりつつある。
今回は、ごく最近テレビ等での葬儀特集が多数あったせいか例年よりマスコミ関係者が多い感じでした。

このフェアが始まった当時はまだまだ一般的な業者よりも、いかに葬儀屋に祭壇などを売り込もうかという会社が殆んどだったのですが、10年の月日は業界の体質を変えてしまい現在ではその様な業者は殆んど見受けられません。

私は古い人間ですから、そんな業者との駆け引きも楽しかったんですが、今となっては懐かしい思い出です。

ここ何年かで一番増えているのがインターネットを使った葬儀社紹介センターなどIT関連の業者が中心ですね。

その様なところは葬儀業者らしい人が前を通ると露骨に、契約すれば仕事を回しますよ。とのアプローチをかけてきます。
私はこんな業者に下に見られるのも嫌ですから相手にしませんけど、この様な業者に本気で葬儀の相談に行かれるお客さんの事を思うと胸が痛みます。
お客さんの前で奇麗事を言っていても、所詮昔からある葬儀社の上前をピンハネするブローカーに毛が生えたような連中です。
自ら手を下さずに美味しいところだけで偽善の仮面をかぶってビジネスをしているようですが
葬儀業界が本当によその業界と肩を並べれるようになったときには、きっとその様な業者は淘汰されているのではないでしょうか?

私がこのフェアで毎回楽しみにしているのが本当のプロに出会えることと講習をうけてくることです。
今回は静岡のお花屋さんが、浮世絵の波と富士を表現しているものに圧倒されました。
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そして講習では講師の先生による実体験に基づいた講演の基、本当にあるべき姿のサービスと本当の意味でのマナーを学ぶことが出来ました。
この講習で学んだことは早速今日より実践していますが、ソフト面で他社と圧倒的な差をつけたい私としてはかなりいい感じです。
このまま我が社の社員のモチベーションも上がりまくってくれたら最高なんだけれど。

もう一つは、この様なフェアには必ずある霊柩車。
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上記は日産のシーマのリムジン使用なんですが車両価格が¥16.000.000
一瞬、欲しくなりましたが私の年収の三年分以上なんて買える訳が無い。。。

まぁなんだかんだでいい勉強をさせてもらいました。
また来年も参加したいですね。

読んでいただき誠にありがとうございました。
よろしければ当社ホームページも併せて御覧下さい。(有)松井葬儀社
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# by daipart2 | 2005-06-17 23:57 | 日々徒然


千葉県佐倉市で松井葬儀社を営んでいるお酒と音楽をこよなく愛する日本一太った葬儀屋海保大亮「かいほだいすけ」の日々の思いを書いてあります。
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